【図解】常時SSL化の方法は?注意点を理解して正しくリダイレクト!

こんにちわ、KIKIです。

早速ですが、あなたのサイトは『常時SSL化』されていますか?

『ん?常時SSL化って何??』

という人もいると思いますので、常時SSL化について簡単に説明しますね!

 

 

 

『常時SSL化』とは?

ウェブページのアドレスすべてに「https」で表示させることを『常時SSL化』と言います。

なんで常時SSL化させるかというと、通信のすべてを暗号化させることが出来るからです。

暗号化されていないと悪い人があなたのサイトからユーザー情報やアカウント情報などを抜き取り改ざんやなりすましをする危険があるからです。

 

 

 

SSLしないとこんなことが!!

常時SSL化をしていないサイトにはGooglechromeで表示した場合、アドレス前の「i」をクリックすると以下の画像のような表示がされます。

また、2018年7月頃には「保護されていません」の表示がアドレスバーの左端に表示されるようになります。

さらに2018年10月頃には「保護されていません」の表示が強化・赤色で表示されるようになります。

 

保護されていません

 

↑こんな表示がされたサイトを見た人はどう思うでしょうか?

頭のいいあなたなら、理解できますよね。
そう、すぐにページを閉じてあなたのサイトから逃げるように出て行きます。

そんな訪問者の滞在時間が短いサイトをGoogleは評価するでしょうか?
Googleの評価が下がることで確実にseo的にも不利になってしまいます。

 

ですので、早めに『常時SSL化』をする必要があるのです。

実際、私も常時SSL化については最近まで全然知りませんでした。
しかし、いろいろなアフィリエイターさんのブログを拝見している中で『常時SSL化』について書いている人が多かったので、私もきちんとやっておきました。

 

今回、私が行った『常時SSL化』を図解入りで説明しようと思います。

 

しかし、私も調べながらやったので不備があるかもしれません。
きちんと、『常時SSL化』は出来ていまが・・・

ですので、あくまで参考までに・・・
結果は自己責任でお願いしますね。

 

また、私は個人でサイトを保有している場合のやり方です。
そして、サーバーは『エックスサーバー』での場合のみのやり方ですので、その他の方はそれぞれ調べてください。

 

 

 

エックスサーバーの設定

まずはエックスサーバーにそれぞれ「会員IDまたはメールアドレス」「インフォパネルパスワード」を入力してログインします。

 


サーバーパネルへログインします。

 

ドメイン関連のSSL設定をクリックします。

 

ドメイン選択画面からSSLを設定したいサイトのドメインを選択し、選択するをクリックします。

 

独自SSL設定の追加をクリックしてサイトを選択します。
その後、CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力するチェックボックスをクリックします。

 

下記項目を入力します。
(私は以下の通り入力しました。)
●国(country)・・・JP
●都道府県(state)・・・あなたの都道府県名
●市区町村(local)・・・あなたの市区町村名
●組織(org)・・・個人の場合は「Personal」
●部署(unit)・・・個人の場合は「None」

 


すべての入力が終わりましたら、独自SSL設定を追加する(確定)をクリックします。

 

設定完了。
SSL設定の一覧に設定したドメインが表示されればOKです。
反映までに最大で1時間ほど掛かります。

これだけでは、SSL設定は出来ていますが、「常時SSL設定」がまだ終わっていません!
この後は、それぞれ「ワードプレス」と「シリウス」の場合のやり方を解説していきます。

 

 

 

 

ワードプレスの常時SSL設定の方法

ワードプレスにログインしたら、プラグイン新規追加をクリックします。

 

プラグインの検索窓で「Really Simple SSL」というプラグインを検索します。

 

今すぐインストールをクリックします。

 

インストールが終わったら有効化をクリックします。

 

続いて、Reload over https をクリックします。

 

こういった表示がされて私も最初はビックリしましたが、1時間もすればきちんとサイトが表示されます。
これでワードプレスでの設定は完了です。

 

 

 

 

シリウスの常時SSL設定の方法

シリウスの場合の設定はワードプレスよりも簡単です。

 

サイトオプションをクリックします。

 

常時SSL化の統一の常時SSL化する(HTTPSで統一)を選択します。
そしてOKをクリックします。

 

はいをクリックします。

 

これで完了です。
しかし、シリウスの場合はこの変更を行った後、「サイト生成」「アップロード」を行って情報を更新してくださいね!
(私は最初やった時忘れてしまいパニくりました。笑)

 

 

 

 

最後に・・・

いかがだったでしょうか?
私も調べながらで心配でしたが、一度覚えてしまえば簡単に常時SSL化できます。

 

ちなみにこのサイトも常時SSL化済みなのでアドレスバーに↓のように表示されるようになりました。

やはり、「保護された通信」と表示されるとなんだか安心できますよね!

ただ、サイトの数だけこの作業をやらないといけないので、独自ドメインで数百サイトとか作っている人は大変ですね・・・。汗

 

 

 

 

それでは・・・

 

 

 

 

応援よろしくお願いします!
↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

“【図解】常時SSL化の方法は?注意点を理解して正しくリダイレクト!” への8件のフィードバック

  1. パパトコ より:

    こんにちは、パパトコです。
    ブログへのコメントありがとうございました。

    SSL化はその内にと考え
    ノンビリ構えていました。

    赤字で『保護されていません』は
    さすがにいただけませんよね!

    早急に対応します。
    貴重な情報ありがとうございます。
    応援完了です^^

    • KIKI より:

      パパトコさん
      コメントありがとうございます。

      そうですね!
      赤字で警告されたら
      「なんか、怪しい・・・」
      と思われる可能性があるので、早めに対応しておいた方がいいと思います。

      私もまた、ブログに訪問させて頂きますね!

  2. はまぞふ より:

    KIKIさん、こんにちは。
    はまぞふです。

    常時SSL化は、そろそろ必須ですね。
    今まで面倒だなと思ってたんですが、
    今回の記事を参考に、僕もSSL化をしていきたいと思います。

    応援完了です^^

    • KIKI より:

      はまぞふさん、コメントありがとうございます。

      常時SSL化はやはり必須ですね。
      私に至っては、『面倒』っていうよりも『意味が解らない』という状態だったので、今回調べて見て実施でき一安心です。笑

      応援ありがとうございます。

  3. コメントありがとございます。

    サイトいっぱいあると常時SSL化は大変ですよね^^;

    記事見やすくまとめられていて
    沢山の人の役に立ちますね。絶対。

    ランキング応援ありがとうございます。
    こちらからも応援クリックさせていただきました。

    お互いがんばりましょー

    • KIKI より:

      牧田さん、ありがとうございます。
      ほめてくださりありがとうございます!

      はい!お互い頑張りましょうね!
      また、訪問させていただきます。

  4. ふつうじん より:

    はじめまして ふつうじんと申します
    ブログご訪問と応援ありがとうございます
    KIKIさんの記事はとっても解り易くる
    図解も入っていて理解しやすい構成でした
    今後の記事の参考にさせていただきます^_^
    今後も宜しくお願いいたします。
    応援完了です。

    • KIKI より:

      ふつうじんさん、コメントありがとうございます。
      なかなか苦労した記事なのでそう言って頂けると嬉しいです。
      こちらこそよろしくお願いします。
      私もまたブログに遊びに行きますね!
      お互い頑張りましょう!

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