デキる営業マンのマストな3つの特長!

こんにちわ、KIKIです。

僕は現在、昼はサラリーマンをしています。(夜は・・・)
仕事内容は営業職で会社員になってからはずっと営業をしています。

かれこれ10年ぐらい営業をやっています。
現在は、そこまでノルマを強いられる職場ではないのですが、
今の会社の一つ前の会社では、自分が上げた利益の半分が翌年の年収になるという完全実力主義の会社でした。

仕事も遅くまで残業。(もちろんサービス)
でも、同業者の営業マンとも仲良くなりそれなりに楽しい仕事でした。

中でも、デキる営業マンは本当一緒にいるだけで楽しいですし、勉強になりました。
今回は、僕が実際にあった「デキる営業マン」の特徴を書いていきたいと思います。

全部で3つあります。

この3つの特徴は営業マンだけでなく、「お客さんにモノを売る」アフィリエイターにも共通することなので、あなたの役にたつと思いますよ!

僕が出会ったデキる営業マンは一人で3億円も売り上げます。
地方でその業界で3億円はなかなかいません。

その方は、今は独立してほぼ一人で5億円ほど売り上げているまさにデキる営業マンの鏡のような人です。
それでは、「デキる営業マンの3つの特徴」をご紹介しますね。

 

 

コミュニケーション力

まず一つ目は「コミュニケーション力です。

ただ、その方はベタベタな営業マンのコミュニケーション力とは違います。

「よっ!社長!」
「すごいですね〜!」
「うまい!そうきましたか〜!」

のようなテレビドラマであるような、いわゆる「よいしょ」をするコミュニケーション力ではありません。

その方がたった一つだけ気をつけているのが、「相手の名前を呼ぶ」ということです。

「なんだ、名前ぐらい呼ぶでしょ!」

とあなたは思ったかもしれませんが、その方は、結構しつこ目に呼ぶんです。

電話でも、会った時でも必ず、会話の前か後に相手の名前を入れます。

よく多くの営業マンがやってしまうのが、「役職だけで呼ぶ」ことです。

「社長、お世話になります。」
「部長、先日の商品の見積書です。」
「課長、先日はありがとうございました!」

など、役職のみで相手を読んでしまっています。

これは、もちろん失礼じゃないのですが、相手は役職で呼ばれることで、仕事関係での付き合いとして壁ができてしまいます。

「●●社長、お世話になります。」
「●●部長、先日の商品の見積書です。」
「●●課長、先日はありがとうございました!」

頭の回転の早いあなたなら、もう上の文章の●●に自分の苗字を入れて効果を試してみたことでしょう!
ね!なんだか、親しみが湧いてきますよね。

これは心理学用語で「ネームコーリング」というテクニックなんです。

人間は無意識的に自分の名前に対して好意を抱いています。
自分の名前が入っているブランドなどに好感を感じるという実験の結果も出ています。

アフィリエイトをやっているあなただったら、アフィリエイターのメルマガなどを読んでいるはずです。
よく、メルマガの文章の中に登録した時のあなたの名前が入っていませんか?
これもこの「ネームコーリング」を使用したテクニックなんですよ。

 

 

行動力

次にデキる営業マンの特徴としては「行動力」です。

ここでいう行動力とは、具体的に言うと「レスポンスの速さ」です。

レスポンスとは、相手からの問い合わせにに対するあなたの対応や返事の速さです。
レスポンスが速いと相手はあなたに対して「きちんと相手にしてくれている」と信頼してくれます。

反対にレスポンスが遅いと「無視されている」と勘違いされ、信頼されません。

例えば、注文していた商品が指定した日にちに届かない。
お客さんから

「どういうことだ!」

と連絡が入りました!

「すぐに配送の担当者に確認します!」

といいあなたは電話を切り、配送の担当者に電話をしましたがでません。

こんな時、多くの営業マンは電話が折り返しかかってくるまで待ちます。

しかし、デキる営業マンはすぐにお客さんに電話をして、配送の担当者が電話出ないムネを伝え、掛かってきたら再度連絡します!と伝えます。

たったこれだけですが、お客さんの反応はガラッと変わってきます。

このちょっとしたレスポンスを入れることで、お客さんの信頼感はアップします。
キャッチボールに時間を開ける場合は必ずあばたの対応が最後になるようにしましょう。

 

 

情報収集力

最後にデキる営業マンの特徴として上げられるのが「情報収集力」です。

良く、勘違いされるのが「デキる営業マン=しゃべりが上手い」ということです。

口だけが上手い営業マンはいますが、長続きしません。
正直言ってテレビが作り上げた幻想です。

僕が出会ったデキる営業マンはおしゃべりな人は少ないです。
営業マンで大切なのは、お客さんが欲しいと思っているモノを欲しいと思っている時に売ることです。

ですから、

お客さんが今どんな状況なのか?
予算はいくらなのか?
購入時期はいつなのか?

などの情報がないと売れません。

では、その情報はどうやって入手すれば良いのか?
こちらがしゃべっていても情報は入ってきません。

 

感の鋭いあなたならもうわかっていますね!
そう!
相手にしゃべらせるのです。

「今、どんな状況ですか?」
「予算はいくらぐらいですか?」
「購入時期はいつ頃をお考えですか?」

これだけでいいのです。

デキる営業マンは質問が上手いのです。
自分がしゃべる 2倍、相手にしゃべってもらうのです。

「だから、口はひとつだけど耳は2つあるんだよ。」

とデキる営業マンがかっこよく言っていたので、使わせていただきました。ww

 

例えばアフィリエイトでダイエットの商品を売ろうと考える人は、商品の説明を読むことも大切ですが、将来のお客さんになるであろう「痩せたい」と思っている人たちの情報も同時に集めてみましょう。

yahoo知恵袋などで情報はいくらでも集まります。
そうすることで他とは違う売れるサイトが出来上がります。

 

 

 

それでは・・・

 

 

 

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