漫画原作の映画化が最近多いわけ

こんにちわ、KIKIです。
僕は映画が好きなんですが、最近漫画の原作を映画化した作品って多くないですか?
2018年だけでも、45作品もあるんですよね。

 

なんでかな?
と思って調べて見ると、ある秘密がある事がわかりました。

 

漫画原作の作品は漫画のファン&出演役者のファンを獲得できるのでコケにくい。

 

と言う事です。

 

漫画である程度ヒットした作品にはファンが付いています。
そのファンは漫画が映画化するとなるとある程度のファンの人は見ますよね。

 

だから、作る段階からある程度の収益に予測が付くので予算も付けやすい。
ですから失敗(利益的に)しにくいというメリットがあります。

 

また、シリーズものをまとめて製作して1つあたりの単価も安くしたりする事でコストを抑えて作れます。
しかしながら、あまり大ヒットなどの作品は少なくなります。
でも、失敗が少なくなるので、漫画原作の映画は景気が良くない時にほど作られるようです。

 

ただ、ある程度のリスクを抑え作れる反面、漫画原作の場合、漫画独自の世界観が強い作品になるほど酷評されることが多くなります。
漫画だから良かった場面を、実写化で残念な仕上がりになった作品見たことありますよね?

 

そう考えると、大人気の漫画よりもそこそこヒットした漫画の方がおもしろい映画が作れると思います。
(だって、ワンピースの実写映画ってあまり期待できそうにないですもんね!ww)

 

 

 

それでは・・・

 

 

 

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