自動車メーカーの生き残るための秘密

こんにちは、KIKIです。
KIKIは九州に住んでいます。
地方は都会とは違い、地下鉄などが整備されていないので車が必需品です。

でも、車に疎いKIKIはエンジンオイルの交換もディーラーさんがやるのだと思って、4万キロもオイル交換しなかったりとかしてしまいます。

先日、会社の営業車の定期検診があったのでディーラーさんに車を持って行きました。
KIKIの会社の担当者はたまたま中学時代の先輩がやっています。

前に、車のテールランプが切れて、車に詳しい人に「替えのランプだけ買えばやってあげるよ。」と言われ、交換をしてくれたんですが、結構手間なんですよね。
テールランプの交換ぐらい、外からパカっと外して出来そうなもんなんですが、中からしか交換出来ない。
しかも、手が入り辛く時間が掛かる。

今の車って最先端技術を駆使して色々な機能を持っているのに、ランプの交換だけはなんでこんなに手間が掛かるんだろうと感じていました。

なので、その疑問をディーラーさんの先輩に聞いてみました。

すると、部品の交換を複雑にしているのは、ワザとらしいです。

最近の車は性能が良くなり、燃費効率も上がり、しかも車検もスタンドとかで安く出来るようになり、なかなかメーカーに車を持って来る人が少ない。

そこで、部品の交換を複雑にする事でよっぽど車に詳しい人じゃないと、簡単に交換出来ないようにしているんだとか。
じゃないと、車を売るだけであとの整備でお金が入って来ないからなんだそうですよ。

コレを聞いて納得!

だから、あんなに複雑な位置になってるだと思いました。

最近では、若い人の車離れも話題になるぐらい、車の販売台数も昔に比べて低下しています。
購入するといっても燃費のいい軽自動車が売れるばかり。
メーカーとしてもこういうメンテナンスでいかに売り上げを発生させるようにしようと考えているんですね。

ちなみに、車の販売台数の推移はこちら↓

ちょっとづつ盛り返してはいますが、まだまだ伸びがないですね・・・。

売れないなりにみんな考えているんですね!

 

 

 

それでは・・・

 

 

 

 

 

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