汗水垂らさずに〇〇を垂らして稼ぐコミュニティビジネス

コミュニティビジネスを最近身近で感じる

こんにちわ、KIKIです。

最近、僕はあるキーワードに敏感になっています。
それは「コミュニティビジネス」です。

コトバンクの情報によると、「コミュニティ」とは、

 

「ネットワーク上における情報交換を目的とした団体、または情報交換を目的としたネットワークそのもののこと。」

 

と書いてあります。

つまり、ある一定の人を集めて情報交換を行う場のことです。

最近、このコミュニティを使ったビジネスというか活動をしている人が多いと感じています。

超の付く有名人で言うと、お笑いコンビキングコングの西野さんメンタリストのDaiGoさんなどが有名です。
キンコン西野さんは会員制のサロンを開いてそこで色々と面白いことをやっています。
メンタリストのDaiGoさんはニコニコ生放送でチャンネルを開設して会員を集めています。(僕も入会しました!)

この二人の活動に最近注目しています。
というか、最近この二人がとてもかっこよく見えます!
なんか、お金儲けではなく自分たちがやりたいことをやっている。
そしてそこに人が集まる。
結果、お金も集まってくる。

そのお金でまた、面白いことをやっていくというカタチがなんだか新しいなあと感じます。

 

これからの新しい生き方

コミュニティビジネスはこれからの生き方を提案しています。

以前、堀江貴文さんが「これからの時代は遊びが仕事になるし、遊びと仕事の境界線がなくなる。」みたいなことを言っていたんですが、まさにコミュニティビジネスはそんな感じになってきています。

メンタリストのDaiGoさんのニコ生は、あの人1日に10冊ぐらい本を読むらしい(多い時は20冊読んでたとか)のですが、その読書の知識で生放送をやっていて、僕のようなバカ(だれがバカやねん!)が聞いても分かりやすく説明をしてくれます。

本人は仕事という感覚ではやってないのですが、会員数が2万人を超えています。
(ごっつ嫌らしい)計算すると会員登録が1人540円なので540×20,000=10,800,000円 も月に売り上げていることになります。
ひと月にですよ!

それを本人は仕事という意識なしに稼いでいるんです。
僕らの子供のころの「お金は汗水たらして稼ぐ」神話はとっくに崩壊していますね。
これからは「お金は情報を垂らして稼ぐ」時代になってきていますね。

 

 

コミュニティビジネスによる自由な生き方

そして、コミュニティビジネスのもっともいいなと感じる部分は「自由な生き方ができる」という点です。

例えば、二人は以前まではテレビに出演して稼いでいたのですが、テレビの場合はお客さんがスポンサーです。
だから、スポンサーに嫌われないようなキャラクターを作らないといけない。

美味しくない料理も美味しいと言わなければいけない。

つまらないギャグや話でも笑わないといけない。

でも、インターネットやSNSの普及により、テレビの嘘がバレてきている。
だから本音で語る場に人が集まってくるんだなと感じる。

スポンサーがお客さんだといい子を演じないといけない。
そんないい子いるわけないとバレているのに、テレビの中では必死にいい子を演じるタレントであふれかえっている。

これからは、自由に自分が思ったことを発言する人が勝つ時代になってくると感じる。

まぁ、そんなことを最近強く感じたので、ちょっと書いてみました。

それでは・・・

 

 

 

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